2010-10-11

ショップ

世間のメジャーな休みからずれての今日から水曜まで3連休。

近所のお気に入りのショップで6月に展示受注会をやってたけど、それには行きそびれてたので、今日は入荷版のイベント(FALL&WINTER COLLECTION FAIR)のほうに行ってみることに。
ここで扱ってるSOSのウェアはここ5シーズンほど着てる。質感もカラーもデザインもすごく好きなんだけど、今シーズンは久しぶりにコンペ寄りのブランドのウェアを着る。
今回は最初から狙ってたものがあったわけではなく、今年モデルのデザインや質感を見る目的だったんだけど、やっぱり今年もおしゃれかつ機能性も素晴らしい。他のフリーライド系ブランドをいくつか試したこともあるんだけど、目下、SOSがトータルバランスで一番好みの感じ。
コンペ系のウェアは機能性はいいんだけどデザインがちょっとスポーティー過ぎることが多い。そういう目的のものだから仕方ないんだけど。今シーズン着るウェアはそんな中でも、フリースタイル系のライン。ウェアに関しても、他の道具と一緒で色々なものを試しながら行ったり来たりしてる。

ミドルレイヤーとして今使っているHOUDINIのパーカは結構厚手だからもう少し薄手のものを探してたんだけど、丁度良い厚さのものを発見。外側がストレッチ素材で内側が薄い起毛素材。動きやすくて暖かさも適度な感じ。サイズ感もちょうど良かったし、SOSにしては比較的手頃価格だったので購入。

今年はPeakPerformanceがたくさん入ってる。ピークはSOSとかに比べると、アパレル全体を扱ってるし、スポーツウェアとしてもすごくたくさんのラインを持ってるから、その中でもかなり絞り込んで買い付けしてるみたい。このショップは扱ってるものもすごくセンスが良くて見てるだけでも楽しいので、毎年新しいものが入ったら必ず見に来たいと思う。

六本木に移動して、ミッドタウンに新しくユニクロができてたので見に行ったらそこはさすが、相変わらず賑わってる。
見てると確かに縫製など質は確かなんだと思う。価格破壊っていう言葉が当てはまるような気がする。
山系のブランドで扱ってるような、小さくたためるタイプの超軽量ダウンが気になる。これならスキーに行くときも荷物としてかさばらないし、気兼ねなく使えそうということで、元々安いところさらにちょっと安くなってたので妻と共有サイズを購入。ユニクロはコストダウン狙いってわけでもないだろうけど、ポケットにジッパーがついてないことが多い中、サイドのポケットにジッパーがついてるところも気に入った。

予定してなかったけど、結構買い物した。買う気満々の時よりあんまりガツガツしてない時のほうが良いものが見つかってる気がする。

2010-10-08

G最終戦

先日、半期に1度ある、期初の事務所全体飲みのビンゴ大会でジャイアンツ戦(ジャイアンツVSスワローズ)チケットを当てた。
今日はその試合の日。取引先で押さえているシーズンシートで、1塁側の前から20列目くらいのグラウンドに相当近い位置。
選手の微妙な表情の変化まで見えるような距離感で、迫力たっぷりのぜいたくな観戦。
以前ジャイアンツ戦を見たのはまだ、松井秀喜が在籍していたころだから相当前のこと。

野球はそれほど詳しいわけではないしフリークではないけど、現時点で日本人で一番好きなアスリートはイチロー。常にシーズン・試合時間などから 逆算したところから細かく刻んで調整をしていくスタンスや、小さなことの積み重ねが偉業を成し遂げるという考え方にとても共感を覚える。
ジャイアンツでは阿部慎之助のバッティングスタイルが見ていてとてもいいな、と思う。「2枚腰」なんていう言われ方をしている体軸の使い方で、感覚的に見てるから書き表すと正しいかちょっと怪しげだけど、足元から体幹までの回転軸とそれより上の軸をセパレートで回していくことで、タメを作ったり、崩された時に瞬間的な対処がしやすいという手法。
軸を2つセットしておくことによって対応幅を広く持っておくってことだと思うけど、これはスキーで言うと、あまり日常的ではないけど不整地大回りなんかで必要になることもある。深いコブのラインを通る場合に腰から下の軸に対して、上体の軸を少しズラして、腰下のサスペンションに対して、上体を安定さ せることで目線もブレさせることなく安定して滑りきる、という感じ。

今日の 阿部慎之助は不発だった。
延長10回で スワローズに3ランを打ち込まれたジャイアンツ、ホームでの最終戦を勝利で飾れなかった。
最終戦ということで、マウンド周りに監督以下が整列で挨拶。結局ドームを出たのは22時過ぎ。
優勝が絡まないとはいえ、CS進出上、順位の入れ替わりが重要な意味を持つ試合だったから、それなりに緊張感のある試合で、結構楽しめた。



2010-10-06

トレーニングは少々

今日は休日。軽くランニング&ウォーキング。
そろそろコンディション調整をハイペースにしていきたいところ。
スノーシーズンに入るまでに徐々に体に負荷をかけていかないとシーズン中、体力が持たない。
今日はあまりスキーネタが無い。写真無し。

アーカイブ付きのカレンダーを探したら2種類見つけて、こっちの見た目が気に入ったので載せてみたけど、1つ問題は、他の月をプルダウンで開いて、アップしている日をヒットした時点で、最新の月にカレンダーが戻ってしまうところ。これはコードを自分で書き換えられるぐらいにならないと(色・幅とかそういうレベルではなく)どうにもならないらしい。だから、標準のアーカイブも載せておいた。カレンダーは月ごとのアップ日の確認用ぐらいかな。
Bloggerは写真がpicasaにもそのまま連動して便利だし、見た目もすっきりしているので気に入って使ってみたけど、日本ではあまり浸透してないみたい。
日本発のサービスのほうが使い勝手はいいのかな。まだ使い始めたばかりだから、評価というより第一印象はそんな感じ。

工業製品なんかでもそうだけど、日本製は細かいところにすごく目が行き届いているのが素晴らしいと思う。例えば、携帯からiphoneに乗り換えた時なんかにも「携帯の時はこんな機能があったのに」なんて感じたし、その他家電関係にも言えることなんじゃないかな。独断と偏見で無理矢理大別するなら、「海外製(主に欧米)⇔日本製」は、「デザイン⇔技術」、っていう印象。両方兼ね備えているのがもちろん一番いいんだけど、どっちが良いとも言い切れない。ケースバイケースかな。
日本人だから思うけど、長い歴史の中で培った繊細さっていうのは素晴らしいものだから、それを大切にしながら海外のデザイン力を気にし続ける、っていうバランスがちょうど良いと思う。最近じゃ技術力も隣国あたりに脅かされている気がするけど。

ちょっと飛躍しすぎかな。

Bloggerをチョイスしたのも何かの縁と思ってしばらくは続けてみよう。

2010-10-03

アウトレット

毎月第一日曜は基本的に休み。
今日は御殿場アウトレットへ。
スノーシーズンのベースレイヤーになるドライフィット系のTシャツの調達をもくろむ。
夏物の処分っていう感じなのか、かなり安い気に入ったのが2枚見つかり躊躇なく購入。
スノーではベースレイヤーとシェルは薄めに、ミドルレイヤーで温度調整。シェルをダウンなんかにすると、調整しづらい。日本のゲレンデ上で滑る分にはダウンはいらないかなと思う。見た目の良さだけで以前ダウンを試したこともあるけど、調整しづらさで、すぐに使わなくなってしまった。
ベースレイヤーはこういう速乾性のあるTシャツの下にサポートタイプのロンTを着るスタイルが自分の中で今のところ定着してる。1年の中の休暇のうち半分くらいをゲレンデで過ごす自分としては、世の中の人が普段着のファッションを楽しむのと同じ意味でこういうものを選ぶのが楽しいと思う。
今回の御殿場は割と収穫があった。

2010-10-01

ニューヘルメット

今日から世の中は年度下期スタートなのに、自分の会社は創立記念日で休み。

ということで、今日は外苑前のショップの展示会で春先に注文しておいた新しいヘルメットの入荷連絡が数日前に入っていたので引取りに。
今まで使っていたヘルメットは5年ほど前に買った、今は廃盤になっているこれと同じようなタイプのもので、知らない人からしてみればどっちも同じに見えるのかもしれないけど、実際にかぶってみると、頭の形にあわせて微調整できる機構が追加になっていたりなど、画期的に進歩しているのがよくわかる。
ロングターン用のスキー板も10月末には入荷し、そこから板はチューンナップ屋さんに直行。続々とスノーシーズン用のアイテムが揃っていく。

気候的に冬に向かう雰囲気になっていくのと同時に日程・アイテムなどが慌ただしく動きだして、グラスシーズン終了からスノーシーズン開始までのわずかな間に車もスノータイヤに履き替えて気づいたらスノーシーズンイン、っていう一連のルーティーンをもうかれこれ15年ほど繰り返してる。
今年もそんな感じだけど、ここまで大きな怪我もせず仕事もスキーライフに大きく影響が無い範囲に留まっているのは恵まれていると思う。

思い返せば一昨年前の4月に出向して今の平日休みの環境になった時に、それまで参加していた師匠のレギュラースキーキャンプに参加できなくなり、「この狂気的スキーライフもこれまでか」と一度は思った。だけど結局、師匠の暖かい心遣いでコンスタントなプライベートレッスンを提供してもらい、そんな環境下でのクラウンプライズ取得だったんだから、どんな環境になろうと、強い気持ちさえあれば、どうにかなるのかもと思う。
もちろん、家族やスキーに一緒に取り組んでいる人達の協力は不可欠なんだけど。

今年も「できる環境があるうちに後悔のないシーズンを過ごそう!」をモットーに。