今日の休みは明後日からの大会の準備にあてる。
今の調子からすると本当はすごく練習したいところだけど、1日開けて金曜に滑って次の日が大会だから今日は我慢。
遠征グッズとして買ったiphone用ビデオケーブル。
これがあれば、今までのプライベートレッスンで撮りためた自分の滑りとiphoneに入れてる技術選のDVDをテレビにつないで チェックすることができる。
apple純正も含めていくつか出てるけど探した中ではこれが一番安かった。
見ながら充電もできるタイプ。
iphoneサイズで納めてるデータだから出力するモニターサイズによってはかなり画像が荒くなるのは覚悟で、一応チェックできる程度、っていうつもり。
今日はこれを買いに行ったりとか、ワックスがけやパッキングなど色々と大会行きの準備をする。
行った先でのことや去年のことを考えると意外と欲しいものや準備しなきゃいけないことがたくさんある。
去年は大会の出場が4年ぶりだったから、勝手を忘れてるっていうのも手伝って、行く直前には変な緊張感を感じてた。
それにクラウンを取った次のシーズンであんまり無様な結果は出したくないっていう自意識過剰なプレッシャーもあったと思う。
今回はそれに比べると今自分が置かれてる状況が去年に比べるとだいぶん見えてるせいか、この時点での去年の心理状況とはだいぶん違う。
もう今さら何かを大きく変えられるわけではないから、
大会を前にしては良い滑りとか抜けの良い滑りのイメージを高めよう。
2011-01-26
2011-01-04
ニュースキー&マテリアル整理
いつもお願いしてるサービスマンに、年末年始の間に新台調整をお願いしてた、185㎝の新しい大回り用の板が、上がってきた。
色々とメーカー側の手違いがあったらしく、届くのがこの時期になってしまったのと、板自体、若干オーバースペックぎみな板になってしまった。
届く前からハイエンドの板であることはわかってたけど、改めて届いた板のサイドウォールの厚みを見て、張りの強そうな板だなーっていう印象と、確かにR=27.5mのまっすぐなシルエット。
本当に使いこなせるだろうか、と不安を感じる未知の領域。
月末の大会に向けて、早く自分のものにしないと。
そのサービスマンはここ5年間ほど、新台調整と、シーズンオフ後のチューンナップをお願いしてる、オリンピック選手のサービスマンもやってた人。
シーズンを通してズタズタになった板をいつもびっくりするぐらい生き返らせてくれる。
マテリアルのサイクルに関しては、持ってもだいたい2〜3シーズン。
シーズンで多いときは滑走40日以上、ブーツに関してはグラスでも使うから、それに+10日ぐらいっていう使用日数の中で、板はヘタりもあれば、チューンナップの繰り返しでエッジが痩せてエッジを研げる限界がくるし、ブーツもインナーがだんだんヘタってきて、ウェアは防水性能が薄れてくる。
だけど家の中で置けるスペースにも限界があるから次々整理してかなきゃなんだけど、後回しにしてるうちに混沌としてきた。
ってことで妻の分も入れていっきに板2本、ブーツ2足、ウェア3セット、その他グローブ、ゴーグルなど細かいものも入れれば合計20点以上のものを持って、車でB・SPORTSに大量処分に向かう。
BOOK OFFなど関連のショップがおそらく全部そろったこの店舗は、年始から大盛況。駐車するのに10分ぐらいかかる。
店内も賑わってて、査定を待ってる間に、結構色々と面白いものとかなつかしいものを見れるから待ってても飽きない。 たまに受付カウンターそばを通ると、持っていったマテリアルを査定するのに店員が集まって審議してる様子。査定が難航したのか結局40分ぐらいたってから呼ばれる。
それなりの金額が返ってきたら焼肉にでも、なんて言ってたけどそれをはるかに上回る金額の提示。って言っても+10000円程度だけど。
結構な値段がつくだろうと予測してたものが値段無しの意外な結果だったものもあるけど、よくよく考えるとレアなマテリアルで自分にとっては価値がある(実際かなり高価な)ものでも、過去のスキー雑誌の別冊カタログに載ってないものだと値段がつけられない、だから値段無し、っていう悲しい結果になってる場合もあるのかも、とも思う。
それでも他のマテリアルも高価なものばかりだから結構な金額に。焼肉から貯金に計画変更。
ちょっとお金も入って、持ち物もすっきりした清々しい気持ちで帰宅。
| 左:ロングターン用 右:ショートターン用 |
届く前からハイエンドの板であることはわかってたけど、改めて届いた板のサイドウォールの厚みを見て、張りの強そうな板だなーっていう印象と、確かにR=27.5mのまっすぐなシルエット。
本当に使いこなせるだろうか、と不安を感じる未知の領域。
月末の大会に向けて、早く自分のものにしないと。
そのサービスマンはここ5年間ほど、新台調整と、シーズンオフ後のチューンナップをお願いしてる、オリンピック選手のサービスマンもやってた人。
シーズンを通してズタズタになった板をいつもびっくりするぐらい生き返らせてくれる。
マテリアルのサイクルに関しては、持ってもだいたい2〜3シーズン。
シーズンで多いときは滑走40日以上、ブーツに関してはグラスでも使うから、それに+10日ぐらいっていう使用日数の中で、板はヘタりもあれば、チューンナップの繰り返しでエッジが痩せてエッジを研げる限界がくるし、ブーツもインナーがだんだんヘタってきて、ウェアは防水性能が薄れてくる。
だけど家の中で置けるスペースにも限界があるから次々整理してかなきゃなんだけど、後回しにしてるうちに混沌としてきた。
ってことで妻の分も入れていっきに板2本、ブーツ2足、ウェア3セット、その他グローブ、ゴーグルなど細かいものも入れれば合計20点以上のものを持って、車でB・SPORTSに大量処分に向かう。
BOOK OFFなど関連のショップがおそらく全部そろったこの店舗は、年始から大盛況。駐車するのに10分ぐらいかかる。
店内も賑わってて、査定を待ってる間に、結構色々と面白いものとかなつかしいものを見れるから待ってても飽きない。 たまに受付カウンターそばを通ると、持っていったマテリアルを査定するのに店員が集まって審議してる様子。査定が難航したのか結局40分ぐらいたってから呼ばれる。
それなりの金額が返ってきたら焼肉にでも、なんて言ってたけどそれをはるかに上回る金額の提示。って言っても+10000円程度だけど。
結構な値段がつくだろうと予測してたものが値段無しの意外な結果だったものもあるけど、よくよく考えるとレアなマテリアルで自分にとっては価値がある(実際かなり高価な)ものでも、過去のスキー雑誌の別冊カタログに載ってないものだと値段がつけられない、だから値段無し、っていう悲しい結果になってる場合もあるのかも、とも思う。
それでも他のマテリアルも高価なものばかりだから結構な金額に。焼肉から貯金に計画変更。
ちょっとお金も入って、持ち物もすっきりした清々しい気持ちで帰宅。
2010-12-28
モバイルキーボード
| I・O DATA のモバイルキーボード |
早速使ってみたけど、さすがにここまで小さいとパソコンのキーボードと同等の操作性には遠く及ばない。
iphoneにもキーボードと同じようなキー入力画面があるけど、長文で使おうとして両手を画面上にあてがうとipadくらいの画面サイズが欲しくなる。
モバイルキーボードの操作性は、iphoneキーボード入力画面以上、パソコンのキーボード入力以下って感じ。
でもパソコンよりもタッチパネルのほうが画面の拡大縮小なんかはずっとやりやすい。
これを使いたいシチュエーションは、泊りのレッスンや大会やフリースキーでのスキーメモ入力やブログ更新、普段の出先での長文入力、長文メール、フリースキーでの休憩時のスキーメモ入力っていうあたり。
でもブログはiphoneだと画像レイアウトを自在にはできないから文章保存だけになるかも、だけど。
今までもこういうタイミングでキーボードが欲しいなって獏然と思ってた。
こういうツールも自分にとってはスキー関連のマテリアルの1つ。
2010-12-22
プライベートレッスンVol.2
それは、ハイシーズンに佐久ICからここまで登ってくる道がかなりハードになるらしいっていう話に恐れをなしてのこと。
シーズン序盤以外でアサマに来たのは検定の時ぐらい。
都内を出る時は、どしゃ降りでテンションがた落ち。
アサマに到着しても、やや重めの雪が降ってて、気温がそれほど低くないせいか、ガスが濃くかかってる。
コンペ系のウェアを着るのは7シーズンぶりぐらい。
ICIの展示受注会の時に試着した時はあんまり気づかなかったけど、軽さと保温性が昔着てたコンペ系のウェアに比べると格段に進歩してる。動きやすさも抜群。
耐水圧20000㎜の東レEntrantを使ってる。
ここ5年ぐらい着てたSOSも耐水圧20000㎜の東レDermizaxを使ってる。
巷によく出回ってるウェアとしてはたぶん目下最強の耐水圧45000㎜以上とも言われてるGore-Texにはかなわないけど、それだけにGore-Tex素材を使ってるものはワンランク金額が高くなる。
スキーに対するモチベーションの最大要素になってる大会まであと1ヶ月ぐらい。
それまでに設定したプライベートレッスンは今回を入れてあと2回。
その2回で確実に成果を上げていきたいから当然集中力は高まる。
先週のフリーで懸念してた、単独練習でチェックできない落差の部分はやっぱり取れてないっていう指摘を受ける。
この部分の修正が今日の練習のメインテーマになる。
今回は練習に使えそうなコースが前回より1コース増えてるから練習バリエーションを増やせる。
斜度の緩いコースでのバリエーショントレーニングが功を奏して小回り・大回り共通で大分落差がとれるようになってきた。
低速練習の重要さを改めて実感する。
それと、これは師匠の指導法の真骨頂だけど、滑りの組立てイメージに少し修正をかけるだけで、滑りを一変させることができる。
今回もトレーニングやディスカッションの中で組立てイメージを変えて、アクセントを置く部分の意識を修正することで、滑りを大きく変えることができた。
大会まで残り少ないレッスンの中の1回で、ある程度進歩できて内心ほっとしてる。
結局9時スタートで昼1時間と14時くらいに20分程度の休憩を入れた以外はひたすら滑り続けて15:30で終了。
調子が上がって晴れ晴れした気分になってきた頃には天気まで良くなってた。
今年の中央研修会などで提唱されてる方向性として、抜重要素になりうるようなストックワークはNGっていうのが着眼ポイントの1つになってるみたいだから、次回のレッスンまでにフリーでこのあたりの修正をかけていきたいところ。
高峰高原ホテルあたりからひたすら佐久ICに向けて降りてく前に見える、見通しの良い風景。
その先に大会の会場となるゲレンデも見えてる。
ワンランク成長して、ここに戻ってこれるようにシーズンを過ごそう。
2010-12-15
ワクシングテーブル
シーズン序盤は雪面が安定してなくて、下手すると下地が出てたりするから、メインの板を最初からは出さない。
毎年状況を見ながらメインの板を出す時期を決めるけど、今シーズンは来週からに決めた。
シーズンオフにチューンナップに出した板にはたっぷりベースワックスがついてるから少なくともエッジ部分は落としとかないと、最初がすごく滑りづらい。
ワックスがけ一つとってもそこには自分の中に歴史がある。
最初に見よう見まねでやり始めた頃は普通のアイロンにアルミホイルを2枚重ねぐらいに張り付けて、かけてた。このやり方は何かのはずみでアルミホイルが破れてしまった場合、スチーム穴にワックスが入り込んでしまうリスクがあった。
ワックスアイロンを手に入れて毎週のようにホットワックスをかけ始めた頃も、まだ床に新聞紙を敷いて手で板を押さえながらワクシングして大変な苦労をしながらワックス落としをしてた。
本当はバイス台でやるのが一番やりやすいけど、それほど広くもない家の中に設置するのは抵抗があると思ってた中、数年前にHOLMENKOLの折りたたみ式ワクシングテーブルを見つけて手に入れた。
ワクシングの悩みどころは落としたワックスの処理。落としたワックスは、ふわふわ飛びやすい上にこびりつくと取るのが大変。
そこで考えだしたのがこのやり方。
買った時に板が入ってきたダンボールのセンターにビンディング部分が入る範囲で穴を開ける。このダンボールは取っておいて毎回使う。
穴が開いてると当然そこからワックスが落ちてしまうから穴の下にポリ袋をかませて、ダンボールをワクシングテーブルにセット。
ダンボールの端とポリ袋を、クリップで挟んで固定。
ワクシングとワックス落としの時にビンディングの流れ止めが邪魔になるから、床でやってた時からもってたストッパーをセット。
ビンディング部分がダンボールの穴に入るようにワクシングテーブルに板をセットしてワクシングとワックス落とし。
作業が終わったらワックス吸込み専用になってるハンドクリーナーで箱の中からワックスを吸い出して、ポリ袋はワックスが飛ばないように注意しながら、はずして捨てる。
ダンボールとワクシングテーブルを畳んで終了、っていう感じ。
このやり方を思いついた時は自画自賛ですごくテンションが上がった。
今はチューンナップ戻りの板のワックス落としと、大会前などの重要な局面ぐらいでしかホットワックスはかけないけど、このやり方が今自分で思いつく、一番回りを汚さないやり方。
毎年状況を見ながらメインの板を出す時期を決めるけど、今シーズンは来週からに決めた。
シーズンオフにチューンナップに出した板にはたっぷりベースワックスがついてるから少なくともエッジ部分は落としとかないと、最初がすごく滑りづらい。
ワックスがけ一つとってもそこには自分の中に歴史がある。
最初に見よう見まねでやり始めた頃は普通のアイロンにアルミホイルを2枚重ねぐらいに張り付けて、かけてた。このやり方は何かのはずみでアルミホイルが破れてしまった場合、スチーム穴にワックスが入り込んでしまうリスクがあった。
| 折りたたみ式のワクシングテーブル |
ワックスアイロンを手に入れて毎週のようにホットワックスをかけ始めた頃も、まだ床に新聞紙を敷いて手で板を押さえながらワクシングして大変な苦労をしながらワックス落としをしてた。
本当はバイス台でやるのが一番やりやすいけど、それほど広くもない家の中に設置するのは抵抗があると思ってた中、数年前にHOLMENKOLの折りたたみ式ワクシングテーブルを見つけて手に入れた。
| 穴を開けたダンボールとポリ袋をセット |
そこで考えだしたのがこのやり方。
買った時に板が入ってきたダンボールのセンターにビンディング部分が入る範囲で穴を開ける。このダンボールは取っておいて毎回使う。
| 流れ止めを固定 |
ダンボールの端とポリ袋を、クリップで挟んで固定。
ワクシングとワックス落としの時にビンディングの流れ止めが邪魔になるから、床でやってた時からもってたストッパーをセット。
ビンディング部分がダンボールの穴に入るようにワクシングテーブルに板をセットしてワクシングとワックス落とし。
| ダンボールの穴にビンディング位置を合わせてセット |
ダンボールとワクシングテーブルを畳んで終了、っていう感じ。
このやり方を思いついた時は自画自賛ですごくテンションが上がった。
今はチューンナップ戻りの板のワックス落としと、大会前などの重要な局面ぐらいでしかホットワックスはかけないけど、このやり方が今自分で思いつく、一番回りを汚さないやり方。
2010-12-08
神田ショップ巡り
スノーシーズンに入るとなかなか山以外に行くタイミングが無くなる。
今日はその中でも貴重な山行きが無い日。
先日の朝、札幌にいた頃、高校で一番仲が良かった同級生に電車でばったり会う。
大学で自分は上京、彼は北海道。会う度にいつかは東京に来たほうが良いよ、っていう話をしてた。
その彼もこちらに来てもう、5年くらいたつのかな。
彼は高校の頃、その当時の自分よりずっと熱心にスキーをしてたけど、今は楽しむ程度。
どうやら何年に1度のマテリアル買換えの時期が来たらしく、相談に乗って欲しいってことで
神田に行く約束をした日が今日。
妻も先日の足慣らしで、前から問題にしてたブーツのフィット感がどうにも解消されないから、今日買換えってことに。
ここ10年近く、自分のマテリアルはこの時期、完全にそろってるから、ニューモデルが店頭に出揃うタイミングに神田をじっくり見て回るのは久しぶり。
まずは妻のブーツから。
妻はスキーに対してそれほど予算を割いてるわけじゃないから、旧モデルを中心に探す。
見たことの無いブーツでもフレックス、ラスト幅、その他ディテールを見ればだいたいのスペックはわかる。
ハイスペックのものからコンフォート系まで全体的に幅広めのロシニョールからコンフォート系モデルをチョイス。
履き心地もまずまずのようで、値段も格安。
見た目の好みがちょっと違ったみたいだけど、色々ひっくるめて、割と求めてたものが手に入ったんだと思う。
何より後悔しなくていいぐらい安かった。
予想外の3割引で手に入れる。
THERMOSのマグを妻が買おうとしてるのに便乗して自分の山用も買ってもらった。
そして到着した友人のマテリアル探しに。
なかなか羽振りが良い感じの仕事をしてる彼は最近子供が生まれたわりに結構な予算を割ける様子。
そうなれば自分の使ってるマテリアルの領域になってくるから話は簡単。
板・ブーツ・ポール・ゴーグルからグローブに至るまで機能性から価格設定、ブランドの位置づけ、大きい店と小さい店の使い分け、等々淀みなく1時間以上、店を回りながら説明し続けた。
仕事から抜けてきたから、購入は後日だけど、ほとんど買うものが絞り込めたみたいで良かった。
約3時間くまなく見て回って、この時期の品揃い、値付けの感じが大体わかった。
この界隈のショップがクローズになる20:00頃、友人のマテリアル探しに駆け回ってる間、お茶して待っててくれた妻と一緒に帰宅。
2010-11-10
スノータイヤ
西湖で手に入れたKEENのキーホルダーを車のキーにつけてみると相性いい感じ。
来週からシーズンイン、っていうことでタイヤをスタッドレスに履き替えにいく。
いつもお願いしてる自動車修理工場にタイヤを置かせてもらってる。
3月の車検の時、費用を抑えるためにバッテリーの交換は見合わせ。
とはいえ、スノーシーズンに山でバッテリーがあがってしまうのは最悪だから、今のうちにテスターでチェックして状態によっては交換するつもりでいたんだけど、見てもらおうと思ったら、それ以前の問題。
ボンネットを開けるレバーが動かない。取説を何度も眺めながら20分くらい格闘して結局開かず。
呆然としながら、そういえば最近ガススタンドで機械洗車待ちの後、ボンネットの中をチェックしてみたらこうなってた、っていう話を店員からしばらく言われてないことを思い出し、開けようにも開かなかったんだ、と気づく。もしそうだとして、気づいてるならその時教えてくれれば、って思うけど、壊した壊してないのトラブルを避けるために何も言わなかったのかもとも思う。
ここで下手にいじっても壊してしまう可能性があったから、ディーラーに出しに行きたかったけど今日は休み。これがどうなるかは来週のシーズンイン後になってしまった。
あまり良い結果は期待できず、テンション低く帰宅。
来週からシーズンイン、っていうことでタイヤをスタッドレスに履き替えにいく。
いつもお願いしてる自動車修理工場にタイヤを置かせてもらってる。
3月の車検の時、費用を抑えるためにバッテリーの交換は見合わせ。
とはいえ、スノーシーズンに山でバッテリーがあがってしまうのは最悪だから、今のうちにテスターでチェックして状態によっては交換するつもりでいたんだけど、見てもらおうと思ったら、それ以前の問題。
ボンネットを開けるレバーが動かない。取説を何度も眺めながら20分くらい格闘して結局開かず。
呆然としながら、そういえば最近ガススタンドで機械洗車待ちの後、ボンネットの中をチェックしてみたらこうなってた、っていう話を店員からしばらく言われてないことを思い出し、開けようにも開かなかったんだ、と気づく。もしそうだとして、気づいてるならその時教えてくれれば、って思うけど、壊した壊してないのトラブルを避けるために何も言わなかったのかもとも思う。
ここで下手にいじっても壊してしまう可能性があったから、ディーラーに出しに行きたかったけど今日は休み。これがどうなるかは来週のシーズンイン後になってしまった。
あまり良い結果は期待できず、テンション低く帰宅。
2010-11-08
バースデイ
ちょうど干支3周。
今までスキーのために割と体には気を使ってきたつもりだから、わかりやすい衰えはあんまり実感してないけど、ここから先は体の切れを求めてのフィジカルトレーニングが、より必要になってくると思う。
ずっと欲しいって言ってたG-SHOCKが妻からのプレゼント。フライングで1週間ぐらい前にもらってた。
電波時計、ソーラータイプで時間の調整も電池交換もなしでずっと使える。スキーはもちろん、普段もたくさん使えそう。
スキーでここ数年使ってた時計はBARIGOの高度・天気・気温を表示できるタイプ。文字盤が見やすくて、使ってるぶんにはなんの不満も無かったけど、電池交換の時に内部の気圧調整とかで結構金額がかかった気がする。本気の山用な感じだから普段使いにはハードすぎる感じだったし、一度はG-SHOCKを使ってみたかった。
プレゼントのおまけがSIWAのブックカバー。
作りがしっかりしてて使いやすい。
最近読んでる山岳小説。前に「凍」とか「氷壁」を読んで、シチュエーション設定が好きな感じだったんだけど、数ヶ月前、アスリート達のおすすめの本を紹介する特集を組んでたNumberに出てた本から、山岳小説っていうジャンルがあるらしいことを知った。今のところ読んでる数冊で言えば、主人公が、好きなこと・正しいと思ったことを迷い無く追求してく感じに魅力を感じる。
今まで本を読む習慣が全然無かったんだけど、このジャンルに関してはしばらくハマりそうな感じ。
今までスキーのために割と体には気を使ってきたつもりだから、わかりやすい衰えはあんまり実感してないけど、ここから先は体の切れを求めてのフィジカルトレーニングが、より必要になってくると思う。
ずっと欲しいって言ってたG-SHOCKが妻からのプレゼント。フライングで1週間ぐらい前にもらってた。
電波時計、ソーラータイプで時間の調整も電池交換もなしでずっと使える。スキーはもちろん、普段もたくさん使えそう。
スキーでここ数年使ってた時計はBARIGOの高度・天気・気温を表示できるタイプ。文字盤が見やすくて、使ってるぶんにはなんの不満も無かったけど、電池交換の時に内部の気圧調整とかで結構金額がかかった気がする。本気の山用な感じだから普段使いにはハードすぎる感じだったし、一度はG-SHOCKを使ってみたかった。
プレゼントのおまけがSIWAのブックカバー。
作りがしっかりしてて使いやすい。
最近読んでる山岳小説。前に「凍」とか「氷壁」を読んで、シチュエーション設定が好きな感じだったんだけど、数ヶ月前、アスリート達のおすすめの本を紹介する特集を組んでたNumberに出てた本から、山岳小説っていうジャンルがあるらしいことを知った。今のところ読んでる数冊で言えば、主人公が、好きなこと・正しいと思ったことを迷い無く追求してく感じに魅力を感じる。
今まで本を読む習慣が全然無かったんだけど、このジャンルに関してはしばらくハマりそうな感じ。
2010-10-19
フリーグラスVol.7
先週に引続き現時点の注意点を再チェック&来週予定の今シーズン最終グラスプライベートレッスンでの仕上げのための準備としてふじてんへ。

先週とは全く違う気候。今にも雨が降り出しそうですごく肌寒いから、前回より着込み方が一気に2ランクアップっていう感じ。吐く息も白い。
レッスンも含めて今シーズン10回目ともなると気にも留めなくなった周りの木々だけど、ふと見ると紅葉しはじめてる様子。
今回も道具関係の試しが2つほど。
一つはSkinsのロングタイツ。
コンプレッションウェアとしては10数年前からずっとCW-X(そういえばCW-Xは大好きなイチローがイメージキャラクターになってる)を使ってたんだけど、Skinsが前から気になってて2年ほど前に使い始めてみたら、その段階的着圧機能っていう局部的な圧迫感が無い設定が思いのほか楽で、スノーの日帰りの時なんかは家を出てから帰るまで身につけたままでもあまり気にならない。
むしろ疲労回復のために睡眠時の着用も薦めてるぐらいで、滑り終わっても脱がなくて平気っていうのが気楽で、気づいたらSkinsばかり使うようになってた。
「着るサプリメント」なんて言われ方もしてるみたいだけど、使ってる感覚としては、CW-Xがより具体的に筋肉の動きをサポートするものだとすると、Skinsは本来の体の能力・回復力を引き出す感じ。
どっちを求めるかであって、どっちが優れてるってことじゃなく、全く別物だと思う。
こないだ渋谷PARCOをたまたま通りかかったら、スポーツ用品フェアをやっててSkinsも少し割安になってた。もう1枚欲しかったので購入。
自分の場合、たかが2年でもかなり使い込んでるので、おニューは使い込んだほうよりも本来の機能性がはっきりわかる。
もう一つはスピンドルオイル。
今年から使ってる板用にシリコンオイルを使ってるんだけど、価格は安いし回転性も良いっていう師匠の薦めでスピンドルオイルを試してみた。
価格はシリコンオイルの1/3ほど。5〜6本滑るたびに注入するから結構使うことになる。
比較のために、最初はいつものシリコンオイルを使って、途中からスピンドルオイルに切り替えてみたら確かにかなりの回転性。怖いぐらい走る。
機械工具用などのオイルは色々あって、粘度が低くてサラサラなほど良く走る。前の板の時に使ってた粘りのあるチェーンソーオイルとは全然違う。
スキーのオフトレツールとしてグラススキーをやってるから、なるべく滑走性がある状況を作って、少しでもスキーの感覚に近づけたほうが重心移動のタイミングがよりリアルになってくる気がする。
前回強化ポイントとして感じた、ターン外方向に重心を押っつけながら板の走りを引き出すっていう要素は、早いタイミングでのターン方向への準備が前提になるって考えると、前のターンの後半での外向がポイントになりそう。ただし、そこから動く方向が上でも内側すぎても外側すぎてもアウト。それと内足はたたんでいかないと邪魔になってターン外方向に重心を押っつけられない。
来週はなんとかこれをまとまった形に納めたい。
ふじてんスタッフの方と朝、天気の話をしてたら「多分降るとしても帰る頃ぐらいでそれまでは持ちますよ。」なんて言ってたらほんとに帰る時に雨がパラつきはじめた。すごい。
やっぱり地元のことは地元の人に聞け、ってことかな。
先週とは全く違う気候。今にも雨が降り出しそうですごく肌寒いから、前回より着込み方が一気に2ランクアップっていう感じ。吐く息も白い。
レッスンも含めて今シーズン10回目ともなると気にも留めなくなった周りの木々だけど、ふと見ると紅葉しはじめてる様子。
今回も道具関係の試しが2つほど。
一つはSkinsのロングタイツ。
コンプレッションウェアとしては10数年前からずっとCW-X(そういえばCW-Xは大好きなイチローがイメージキャラクターになってる)を使ってたんだけど、Skinsが前から気になってて2年ほど前に使い始めてみたら、その段階的着圧機能っていう局部的な圧迫感が無い設定が思いのほか楽で、スノーの日帰りの時なんかは家を出てから帰るまで身につけたままでもあまり気にならない。
むしろ疲労回復のために睡眠時の着用も薦めてるぐらいで、滑り終わっても脱がなくて平気っていうのが気楽で、気づいたらSkinsばかり使うようになってた。
「着るサプリメント」なんて言われ方もしてるみたいだけど、使ってる感覚としては、CW-Xがより具体的に筋肉の動きをサポートするものだとすると、Skinsは本来の体の能力・回復力を引き出す感じ。
どっちを求めるかであって、どっちが優れてるってことじゃなく、全く別物だと思う。
こないだ渋谷PARCOをたまたま通りかかったら、スポーツ用品フェアをやっててSkinsも少し割安になってた。もう1枚欲しかったので購入。
自分の場合、たかが2年でもかなり使い込んでるので、おニューは使い込んだほうよりも本来の機能性がはっきりわかる。
もう一つはスピンドルオイル。
今年から使ってる板用にシリコンオイルを使ってるんだけど、価格は安いし回転性も良いっていう師匠の薦めでスピンドルオイルを試してみた。
価格はシリコンオイルの1/3ほど。5〜6本滑るたびに注入するから結構使うことになる。
比較のために、最初はいつものシリコンオイルを使って、途中からスピンドルオイルに切り替えてみたら確かにかなりの回転性。怖いぐらい走る。
スキーのオフトレツールとしてグラススキーをやってるから、なるべく滑走性がある状況を作って、少しでもスキーの感覚に近づけたほうが重心移動のタイミングがよりリアルになってくる気がする。
前回強化ポイントとして感じた、ターン外方向に重心を押っつけながら板の走りを引き出すっていう要素は、早いタイミングでのターン方向への準備が前提になるって考えると、前のターンの後半での外向がポイントになりそう。ただし、そこから動く方向が上でも内側すぎても外側すぎてもアウト。それと内足はたたんでいかないと邪魔になってターン外方向に重心を押っつけられない。
来週はなんとかこれをまとまった形に納めたい。
ふじてんスタッフの方と朝、天気の話をしてたら「多分降るとしても帰る頃ぐらいでそれまでは持ちますよ。」なんて言ってたらほんとに帰る時に雨がパラつきはじめた。すごい。
やっぱり地元のことは地元の人に聞け、ってことかな。
2010-10-16
カメラ&モバイル
スキーに欠かせない重要アイテムの一つとしてビデオカメラがある。
ずっと使ってたのはSONYの DCR-IP1KっていうMicroMVカセットタイプの2003年もの。見た目も好きだったし、コンパクトで持ち歩きも便利だった。並んでる左の方で、今のデジカメと比べても遜色なくコンパクト。
でも最近iphoneで動画を持ち歩くようになってからMPEG保存ができるビデオカメラを物色してて「ズームは光学で10倍以上」、滑る時に持つから「できるだけコンパクトなもの」っていう条件。
ずっと使ってたのはSONYの DCR-IP1KっていうMicroMVカセットタイプの2003年もの。見た目も好きだったし、コンパクトで持ち歩きも便利だった。並んでる左の方で、今のデジカメと比べても遜色なくコンパクト。
| 左:DCR-IP1K 右:DSC-HX5V |
でも最近iphoneで動画を持ち歩くようになってからMPEG保存ができるビデオカメラを物色してて「ズームは光学で10倍以上」、滑る時に持つから「できるだけコンパクトなもの」っていう条件。
色々検討してたら最近はデジカメでも動画撮影能力がすぐれたものが出てるっていうことがわかってきて、行き着いたのがSONYのDSC-HX5V(Cyber Shot)。
しかもフルハイビジョン動画が撮れる。
さっそくグラスで撮ってるんだけど、これがびっくりの画質のきれいさでデジカメ動画とは思えないクオリティ。HDMIケーブルをテレビ(32inch)に繋いで見るとさらにびっくりのきれいさ。滑りの分析をするのに申し分ない感じ。
あと、おまけで、パノラマ写真が撮れたり、連写機能は結構使える。
手持ちのスキーのDVDをHandBreakっていうフリーソフトでiphone用動画に変換して持ち歩いてたんだけど、さらに自分の滑りも載っけて、より効率よくフィードバックさせていきたいっていうイメージがあった。このソフトで、デジカメで撮ったハイビジョン動画からiphone用動画への変換もできる。
フィードバック作業はリフト上でもやりたいから、iphoneにもストラップをつけたいと思ってたら、Dockコネクタに差込むタイプのイメージ通りのものを発見。今シーズンはこんな感じでカメラ&モバイルセットをウェア内にぶらさげて滑ることになると思う。
カメラ・モバイル周りのツールも滑りながら快適な環境を求めて、色々と整えてくのが楽しい。
あと、おまけで、パノラマ写真が撮れたり、連写機能は結構使える。
手持ちのスキーのDVDをHandBreakっていうフリーソフトでiphone用動画に変換して持ち歩いてたんだけど、さらに自分の滑りも載っけて、より効率よくフィードバックさせていきたいっていうイメージがあった。このソフトで、デジカメで撮ったハイビジョン動画からiphone用動画への変換もできる。
フィードバック作業はリフト上でもやりたいから、iphoneにもストラップをつけたいと思ってたら、Dockコネクタに差込むタイプのイメージ通りのものを発見。今シーズンはこんな感じでカメラ&モバイルセットをウェア内にぶらさげて滑ることになると思う。
カメラ・モバイル周りのツールも滑りながら快適な環境を求めて、色々と整えてくのが楽しい。
2010-10-12
フリーグラスVol.6
前回のプライベートレッスンで良い感触があったので、忘れないうちにフリー練習ということでふじてんへ。今日は最初から最後まで完全にプライベートゲレンデ状態。斜面に立つと青木ヶ原の樹海が見える。静かで、練習に集中できる。空が高くて清々しい感じ。
さすがにもうこの時期は芝がだいぶん傷んできてる。
こういう状況の時は、膝下の動きが中心になってしまうと、荒れた部分でまともにリバウンドを受けて、足首に衝撃がくる。自分の場合、左足首が特に硬いから、激痛となって反ってくる。衝撃を受けないように、気をつけて体全体の軸を意識してみると、体全体をサスペンションとして使えるイメージが高まる。
ただ、強い軸を作りながら、ターン外方向に重心をどんどん追いやって板の走りを引き出す動きをもっと強化していきたい。苦手の左ターンは右ターンよりも走りが明らかに少ないのが滑っていてもよくわかる。まだ、重心が軸線からはずれがちなんだと思う。
今シーズンから使い始めた板の特性はだいぶんつかめるようになってきた。ふじてんのシーズン券購入特典で、板など道具関係は置きっぱなしにできるので行き帰りの荷物が楽。
先日手元にきたばかりのヘルメットの試しも今回の目的のひとつ。使用感は上々。
マニアックにスキーをはじめて、15年ほど経つけど、色々な道具でチョイスした時と実際の使用感がかけ離れることはだいぶん無くなった。
スノーシーズン用の道具の試しが始まるといよいよ気が引き締まってくる。
集中力が高まるこの時期の練習は大切にしたい。
2010-10-11
ショップ
世間のメジャーな休みからずれての今日から水曜まで3連休。
近所のお気に入りのショップで6月に展示受注会をやってたけど、それには行きそびれてたので、今日は入荷版のイベント(FALL&WINTER COLLECTION FAIR)のほうに行ってみることに。
ここで扱ってるSOSのウェアはここ5シーズンほど着てる。質感もカラーもデザインもすごく好きなんだけど、今シーズンは久しぶりにコンペ寄りのブランドのウェアを着る。
今回は最初から狙ってたものがあったわけではなく、今年モデルのデザインや質感を見る目的だったんだけど、やっぱり今年もおしゃれかつ機能性も素晴らしい。他のフリーライド系ブランドをいくつか試したこともあるんだけど、目下、SOSがトータルバランスで一番好みの感じ。
コンペ系のウェアは機能性はいいんだけどデザインがちょっとスポーティー過ぎることが多い。そういう目的のものだから仕方ないんだけど。今シーズン着るウェアはそんな中でも、フリースタイル系のライン。ウェアに関しても、他の道具と一緒で色々なものを試しながら行ったり来たりしてる。
ミドルレイヤーとして今使っているHOUDINIのパーカは結構厚手だからもう少し薄手のものを探してたんだけど、丁度良い厚さのものを発見。外側がストレッチ素材で内側が薄い起毛素材。動きやすくて暖かさも適度な感じ。サイズ感もちょうど良かったし、SOSにしては比較的手頃価格だったので購入。
今年はPeakPerformanceがたくさん入ってる。ピークはSOSとかに比べると、アパレル全体を扱ってるし、スポーツウェアとしてもすごくたくさんのラインを持ってるから、その中でもかなり絞り込んで買い付けしてるみたい。このショップは扱ってるものもすごくセンスが良くて見てるだけでも楽しいので、毎年新しいものが入ったら必ず見に来たいと思う。
六本木に移動して、ミッドタウンに新しくユニクロができてたので見に行ったらそこはさすが、相変わらず賑わってる。
見てると確かに縫製など質は確かなんだと思う。価格破壊っていう言葉が当てはまるような気がする。
山系のブランドで扱ってるような、小さくたためるタイプの超軽量ダウンが気になる。これならスキーに行くときも荷物としてかさばらないし、気兼ねなく使えそうということで、元々安いところさらにちょっと安くなってたので妻と共有サイズを購入。ユニクロはコストダウン狙いってわけでもないだろうけど、ポケットにジッパーがついてないことが多い中、サイドのポケットにジッパーがついてるところも気に入った。
予定してなかったけど、結構買い物した。買う気満々の時よりあんまりガツガツしてない時のほうが良いものが見つかってる気がする。
近所のお気に入りのショップで6月に展示受注会をやってたけど、それには行きそびれてたので、今日は入荷版のイベント(FALL&WINTER COLLECTION FAIR)のほうに行ってみることに。
ここで扱ってるSOSのウェアはここ5シーズンほど着てる。質感もカラーもデザインもすごく好きなんだけど、今シーズンは久しぶりにコンペ寄りのブランドのウェアを着る。
今回は最初から狙ってたものがあったわけではなく、今年モデルのデザインや質感を見る目的だったんだけど、やっぱり今年もおしゃれかつ機能性も素晴らしい。他のフリーライド系ブランドをいくつか試したこともあるんだけど、目下、SOSがトータルバランスで一番好みの感じ。
コンペ系のウェアは機能性はいいんだけどデザインがちょっとスポーティー過ぎることが多い。そういう目的のものだから仕方ないんだけど。今シーズン着るウェアはそんな中でも、フリースタイル系のライン。ウェアに関しても、他の道具と一緒で色々なものを試しながら行ったり来たりしてる。
ミドルレイヤーとして今使っているHOUDINIのパーカは結構厚手だからもう少し薄手のものを探してたんだけど、丁度良い厚さのものを発見。外側がストレッチ素材で内側が薄い起毛素材。動きやすくて暖かさも適度な感じ。サイズ感もちょうど良かったし、SOSにしては比較的手頃価格だったので購入。
今年はPeakPerformanceがたくさん入ってる。ピークはSOSとかに比べると、アパレル全体を扱ってるし、スポーツウェアとしてもすごくたくさんのラインを持ってるから、その中でもかなり絞り込んで買い付けしてるみたい。このショップは扱ってるものもすごくセンスが良くて見てるだけでも楽しいので、毎年新しいものが入ったら必ず見に来たいと思う。
六本木に移動して、ミッドタウンに新しくユニクロができてたので見に行ったらそこはさすが、相変わらず賑わってる。
見てると確かに縫製など質は確かなんだと思う。価格破壊っていう言葉が当てはまるような気がする。
山系のブランドで扱ってるような、小さくたためるタイプの超軽量ダウンが気になる。これならスキーに行くときも荷物としてかさばらないし、気兼ねなく使えそうということで、元々安いところさらにちょっと安くなってたので妻と共有サイズを購入。ユニクロはコストダウン狙いってわけでもないだろうけど、ポケットにジッパーがついてないことが多い中、サイドのポケットにジッパーがついてるところも気に入った。
予定してなかったけど、結構買い物した。買う気満々の時よりあんまりガツガツしてない時のほうが良いものが見つかってる気がする。
2010-10-03
アウトレット
毎月第一日曜は基本的に休み。
今日は御殿場アウトレットへ。
スノーシーズンのベースレイヤーになるドライフィット系のTシャツの調達をもくろむ。
夏物の処分っていう感じなのか、かなり安い気に入ったのが2枚見つかり躊躇なく購入。
スノーではベースレイヤーとシェルは薄めに、ミドルレイヤーで温度調整。シェルをダウンなんかにすると、調整しづらい。日本のゲレンデ上で滑る分にはダウンはいらないかなと思う。見た目の良さだけで以前ダウンを試したこともあるけど、調整しづらさで、すぐに使わなくなってしまった。
ベースレイヤーはこういう速乾性のあるTシャツの下にサポートタイプのロンTを着るスタイルが自分の中で今のところ定着してる。1年の中の休暇のうち半分くらいをゲレンデで過ごす自分としては、世の中の人が普段着のファッションを楽しむのと同じ意味でこういうものを選ぶのが楽しいと思う。
今回の御殿場は割と収穫があった。
今日は御殿場アウトレットへ。
スノーシーズンのベースレイヤーになるドライフィット系のTシャツの調達をもくろむ。
夏物の処分っていう感じなのか、かなり安い気に入ったのが2枚見つかり躊躇なく購入。
スノーではベースレイヤーとシェルは薄めに、ミドルレイヤーで温度調整。シェルをダウンなんかにすると、調整しづらい。日本のゲレンデ上で滑る分にはダウンはいらないかなと思う。見た目の良さだけで以前ダウンを試したこともあるけど、調整しづらさで、すぐに使わなくなってしまった。
ベースレイヤーはこういう速乾性のあるTシャツの下にサポートタイプのロンTを着るスタイルが自分の中で今のところ定着してる。1年の中の休暇のうち半分くらいをゲレンデで過ごす自分としては、世の中の人が普段着のファッションを楽しむのと同じ意味でこういうものを選ぶのが楽しいと思う。今回の御殿場は割と収穫があった。
2010-10-01
ニューヘルメット
今日から世の中は年度下期スタートなのに、自分の会社は創立記念日で休み。
ということで、今日は外苑前のショップの展示会で春先に注文しておいた新しいヘルメットの入荷連絡が数日前に入っていたので引取りに。
今まで使っていたヘルメットは5年ほど前に買った、今は廃盤になっているこれと同じようなタイプのもので、知らない人からしてみればどっちも同じに見えるのかもしれないけど、実際にかぶってみると、頭の形にあわせて微調整できる機構が追加になっていたりなど、画期的に進歩しているのがよくわかる。
ロングターン用のスキー板も10月末には入荷し、そこから板はチューンナップ屋さんに直行。続々とスノーシーズン用のアイテムが揃っていく。
気候的に冬に向かう雰囲気になっていくのと同時に日程・アイテムなどが慌ただしく動きだして、グラスシーズン終了からスノーシーズン開始までのわずかな間に車もスノータイヤに履き替えて気づいたらスノーシーズンイン、っていう一連のルーティーンをもうかれこれ15年ほど繰り返してる。
今年もそんな感じだけど、ここまで大きな怪我もせず仕事もスキーライフに大きく影響が無い範囲に留まっているのは恵まれていると思う。
思い返せば一昨年前の4月に出向して今の平日休みの環境になった時に、それまで参加していた師匠のレギュラースキーキャンプに参加できなくなり、「この狂気的スキーライフもこれまでか」と一度は思った。だけど結局、師匠の暖かい心遣いでコンスタントなプライベートレッスンを提供してもらい、そんな環境下でのクラウンプライズ取得だったんだから、どんな環境になろうと、強い気持ちさえあれば、どうにかなるのかもと思う。
もちろん、家族やスキーに一緒に取り組んでいる人達の協力は不可欠なんだけど。
今年も「できる環境があるうちに後悔のないシーズンを過ごそう!」をモットーに。
ということで、今日は外苑前のショップの展示会で春先に注文しておいた新しいヘルメットの入荷連絡が数日前に入っていたので引取りに。
今まで使っていたヘルメットは5年ほど前に買った、今は廃盤になっているこれと同じようなタイプのもので、知らない人からしてみればどっちも同じに見えるのかもしれないけど、実際にかぶってみると、頭の形にあわせて微調整できる機構が追加になっていたりなど、画期的に進歩しているのがよくわかる。
ロングターン用のスキー板も10月末には入荷し、そこから板はチューンナップ屋さんに直行。続々とスノーシーズン用のアイテムが揃っていく。
気候的に冬に向かう雰囲気になっていくのと同時に日程・アイテムなどが慌ただしく動きだして、グラスシーズン終了からスノーシーズン開始までのわずかな間に車もスノータイヤに履き替えて気づいたらスノーシーズンイン、っていう一連のルーティーンをもうかれこれ15年ほど繰り返してる。
今年もそんな感じだけど、ここまで大きな怪我もせず仕事もスキーライフに大きく影響が無い範囲に留まっているのは恵まれていると思う。
思い返せば一昨年前の4月に出向して今の平日休みの環境になった時に、それまで参加していた師匠のレギュラースキーキャンプに参加できなくなり、「この狂気的スキーライフもこれまでか」と一度は思った。だけど結局、師匠の暖かい心遣いでコンスタントなプライベートレッスンを提供してもらい、そんな環境下でのクラウンプライズ取得だったんだから、どんな環境になろうと、強い気持ちさえあれば、どうにかなるのかもと思う。
もちろん、家族やスキーに一緒に取り組んでいる人達の協力は不可欠なんだけど。
今年も「できる環境があるうちに後悔のないシーズンを過ごそう!」をモットーに。
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